おやすいプロジェクト
2026年8月27日19時より、「VoiSona Talk 親水求実」パッケージ版が予約開始となります!
VoiSona Talk 親水求実 販売開始は2026年12月16日です!
おやすいプロジェクト公式ショップはこちら
(パッケージ版の予約購入が2026年11月15日まで可能です)
おやすいプロジェクトおよび親水求実に関する本格的なお問い合わせはこちら↓
motomi-info☆oyasui-pj.shiga.jp(☆をアットマークに変えてください)
気軽なお問い合わせの場合は、下記なかてんのXアカウントリンクの方が簡単だと思われます。
「水辺の地」から、水に関するかわいい女の子キャラを増やしたい!
何よりみんなに「水辺の地」をもっと知って、来てほしい!!
「水辺の地」は可能性と淡水に満ちている!!!
※ここでの「水辺の地」とは、びわ湖やそれに関連する河川・水路が近くにある場所を指します!!
上で何かポーズを決めてるキャラ
「親水求実」について!
親水求実は、水を愛し、水辺を求め、
周囲にも水辺に来るのを求めてくるキャラです。
事実上びわ湖に関連したキャラですが、キャラそのものには地域色は濃くないため、他の地域と関連させて使っても全く問題ありません。
2026年12月16日より、VoiSona Talkのボイスライブラリとして使用可能になる予定です!
「あなたも水辺に住みたいよね?」
求実のプロフィール
- 名前 親水 求実(おやすい もとみ)
- 身長 161cm(湖西の人なら由来が分かるかも)
- 年齢 18歳と言われている(あるいは水分子の分子量とも)
- 誕生日 7月1日(びわ湖の日と同じ)
- 出身 「水辺の街」だが、実は滋賀県内ではないらしい
- 家族 1歳下の妹の映未(てるみ)がいるのは確か
求実のタグ
キャラのタグ: #親水求実
画像のタグ: #おやすイメージ
名前の由来
名前の意味は、まず名字の「親水」が「水と親しい」ということを意味しています。
プロジェクト名の謎の言葉「おやすい」と同じ読みであり、普通は「しんすい」と読む「親水」を通常ではない読み方にしたものです。
やさしい響きになったらと考え、敢えてこうした読みを採用しています。
皆様にも「水と親しむ」機会が訪れることを願っています。
名前の「求実」については、「実を求める」ということです。
「リアルなもの、つまり現実・実体・本質を求めて掴み、理解しようとする態度」を意味するように付けました。
求実の基本情報
水という物質そのものを愛し、水辺を求め、周囲にも水辺に来るのを要求する
「水と親しい」ため、泳げるし、なぜか深くまでずっと潜れる
そして水や雨に濡れても全く平気で、どこからともなく水を持ってこれる
しかも、水だけではなく氷や雪まで出せると噂されている
ただし風が苦手で、寒いのは何ともないが暑いのは得意ではない
人間とされているし、自分でもそう主張しているが、水の擬人化なのかもしれない
姉という自認はあり、妹とは仲が良いし妹が好きだが、年子だからか明確に姉らしくはない
普段は穏やかな雰囲気だと言われることが多いし、怒ってもあまり怖くないと言われている
一方で、謎の執着心や感情の重さを時折見せることもあるとされる
ゼリーとか果物しか食べてなさそうに見えるが、実はお米やらお肉やらをたくさん出されても平然と完食する
メモやペンを持ち歩いていて、データキャラっぽく見えると言われている
どちらかというと理系に見られることが多い
水辺に座って風景を眺めるのが好きで、特に夕方に行くのが好き
大勢の前で話すことはそこまで得意ではないが、水のことを喋るのは好き
※性格は固定的に決まっているわけではありませんが、容姿や名前、基本情報からある程度イメージしていただけるかと思います。
二次創作やキャラ利用ってどうなの?
こちらのページをご覧ください!……ところで「おやすいプロジェクト」ってなんだ?
おやすいプロジェクトとは、水に関するかわいいキャラを世に送り出すこと、そして「水辺の地」の可能性に気づいていただき、その地の魅力に皆様をいざなうことを目標とするプロジェクトです。
キャラを作り出して増やそうとするだけでなく、「水辺の地」の実力や魅力をアピールし、他の地域の方に興味をもってもらうことも目的となっています。
上で紹介している親水求実は、このプロジェクト全体の代表キャラでもあります。
その一環として、キャラの活動の幅を広げるためにも、様々な企画がプロジェクト内で進められることになっています。
キャラを展開することとは直接関係ないように見える企画もあるかもしれませんが、「水辺の地」の可能性や魅力を伝えることにつながると思い、プロジェクトの一部として含めています。
中には企画者の趣味を入れ込んだだけでは?というものもありますが、その辺りは見逃してください。
なぜこんなことをするの?
企画者のなかてんは、かなり以前から水に関するキャラクター作りをしようと考えておりました。
かつては頭の中で大きな湖や川の流れる架空の舞台を作り、その上でキャラクター構想を練っていましたが、きちんとした形になることはありませんでした。
長期にわたって、時折思い出したかのように考えていましたが、結局は具体的にまとまることがなかったのです。
さて、企画者は現在びわ湖の近くの街に住んでいます。
白状すると、元々関西出身ではありますが、びわ湖周辺の街で生まれ育った訳ではありません。
ですが、この地域は利便性や景観、生活環境においてバランスが良く、産業においても優れた地盤を持っていることは知っておりました。
何よりびわ湖の景色が好きだったこともあり、元々居た場所より自分にとって住みやすく、そして創作活動を行うのに適した場所だと考えました。
そして、新たな生活を本当にスタートさせようと思い、実際に住むことに決めました。
調査した情報や統計でどれだけ知っていたとしても、身をもって経験しなければ、きちんと理解できないという考えもあり、行動に移したのです。
その過程でついでに生活を一新し(滋賀県内で学びたいことがあったので)、色々な苦労もありましたが、無事に移住して生活を確立することができました。
こうした動きをする中で、漠然とした自分の創作の思いは実際の土地と結びつきました。
企画者はキャラクター作りの計画を一からやり直し、びわ湖の水辺に関係するキャラにしようと決めました。
自分が住むことにし、そして惚れた場所についての実力を、他の方にもアピールしたいという思いもあり、こうなりました。
このようにして、具体性を持ったキャラクター案を作り出すことができ、こうして創作計画は徐々に現実になっていきました。
そして、企画者は元々トークソフトなどの合成音声ソフトキャラを好み、何年もお借りしていました。
この合成音声キャラの世界の独特な文化が好きであり、ずっと続いてほしい、更に発展してほしいと思っています。
こうした背景があり、キャラクター計画は、トークソフトといった合成音声系キャラになることも目指すものに決まりました。
企画者は、ただ自分がキャラを制作するだけではなく、それが何かの役に立ってほしいと考えていました。
その思いを実現できるような計画にするためには、どうしたらいいのかを考えた末に、
創作計画をさらに発展させ、このようなプロジェクトとして立ち上げるに至ったのです。
同じ地方内の移動とはいえ、企画者も地元を出るのは初めての経験で不安もありましたが、今の生活は想像以上に満足度が高いです。
このプロジェクトのキャラをきっかけに、びわ湖や滋賀県、その周辺といった場所、そして色々な地域の実力や魅力について、
1人でも多くの人に知っていただき、実際に訪れたり移住する後押しに少しでも繋がったらと思います。
どんなことをしてるの?
キャラクターの制作・企画をするだけではなく、色々な企画を並行して行っています。
既にいくつかありますので、少しご紹介いたします。
「親水性制作プロジェクト(Hydrophilic Production Project)」
滋賀県内の事業者の方に、おやすいプロジェクト関係の物品を制作していただくプロジェクトです。
現時点でも色々な方々に、本当にお世話になっており、とても感謝しております。
一例として、最初に制作されたものとして「親水求実入り本革パスケース」があります。
滋賀県大津市の膳所という場所にある「アトリエ グングニル」様の田中様に制作していただきました。
なお、刻印に関しては滋賀県彦根市の銀座商店街にある「レーザー工房haru」様に行っていただきました。
他にも色々な物品が制作中であり、一例としましては、滋賀県守山市にある「鉄人工房マツヤ」様に、トートバッグに求実をプリントしていただくなどしております。
こうした物品を制作しているのは、まず第一に、滋賀県内には物品制作をする場所やリソースがあるということを提示するためです。
他の地域にもそういう種類の場所はあるかと思いますが、滋賀県は比較的コンパクトな土地で街同士もそこまで遠くなく、交通利便性が良いため、何かを作るのに適した場所だと考えています。
今のところは金属加工や電子機器関係といった製造業的な事業者の方に依頼はしておりませんが、滋賀県は製造業の集積においても優れているため、将来的な構想にはなりますが依頼させていただきたいという思いがあります。
更に、作った物品をいずれ皆様の手元にお届けすることで、びわ湖、そして滋賀県をはじめとした「水辺の地」が現実世界においてアピールされることを画策しています。
親水求実がネット空間のみならず現実世界においても少しずつ浸食し、壮大な言い方になってしまい恐縮ですが、やがて将来は「水のように色々な場所にある存在」になってほしいと思っています。
また、滋賀県民の方が、県やびわ湖についてアピールするのに使えるような物品を作りたいとも考えています。
この企画によって、少しでもびわ湖や滋賀県について興味を持つ人が他の地域でも増えることを願っています。
「セルフ試作プロジェクト」
企画者のなかてんが、これまた色々な方にお世話になりつつ、おやすいプロジェクト関係の物品の試作をするプロジェクトです。
こちらは、上記のプロジェクトとは異なり、企画者がものづくりの方法を学んで手を動かすというものです。
現在、びわ湖から淀川水系を伝っていくとたどり着く場所である、大阪府枚方市にある「テイク・ラボ」様で色々な試行錯誤をしております。
こちらの方にもかなりお世話になっており、とても感謝しております。
その作業の様子も撮影しておりますので、近日中にまとめて動画としてアップロードする予定です。
こちらに関しましては、必ずしも滋賀県内で行うわけではありませんが、このプロジェクトや親水求実の活動の幅を広げるものとなると考えています。
今は私も始めたばかりで、試作の域を出ませんが、やがて柔軟性の高い物品制作ができるようになることを目指しています。
また、製作の過程をご紹介することによって、皆様にも物品制作に興味を持っていただけたらと思っています。
他にもプロジェクトを構想・企画しておりますが、後日内容が公開される予定です。
確かに親水求実は合成音声となるキャラではありますが、それ以外の用途でも活動できることも目指しています。
そして、もっと滋賀県や「水辺の地」に活動の根を張っていきたいとも考えています。
今後も様々な方に手助けしていただくと思いますが、何卒よろしくお願いいたします。
